20日目 (第3講) リラックスしなくてもアルファ波状態をつくる方法

座禅を組んでいる僧侶の脳波を調べたところ、「心身一如」(体と心とが一体となる)の境地に達した僧侶はアルファ波があらわれているこtが発見されました。

アルファ波とは「安静型脳波」ともいわれ、周波数毎秒8から12の状態の時を言います。

 一般に私達が願望をインプットするのは、この状態の時が一番よいとされています。表層意識である顕在意識が、理性を働かせて願望のインプットを邪魔しないからです。マーフィー博士が「眠る直前に望んでいる暗示やイメージを思い描きなさい。そうすれば願望は実現します。」という説も、これで納得できます。もちろんアラヤ識論においても、同じ事がいえます。 ところが、暗示やイメージをインプットする際に、私たちは「なにがなんでも、、、」ということで、つい力んでしまいます。これでは、せっかくアルファ波状態になっても、すぐにベータ波状態になってしまいます。
  よく自己睡眠法などで使う言葉に「さりげなく」というのがあります。これは、「なにがなんでも」式のインプット法とは違って、「力まないで」という意図が裏にかくされているのです。

つまり「機械的に」という意味です。

こうしてやっていきますと、脳に緊張を生じさせないので、自然とアラヤ識にインプットしていくことになるのです。しかもアルファ波は増幅します。逆に言うと、機械的にやっていけば、わざわざリラックス法などしなくても、アルファ波状態が作れるようになるのです。

その良い例が、読経でしょう。

 

21日間願望達成法 より

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